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      <title>管理人ヒロやんがワンピースを斬る</title>
      <link>http://hiroyan.net/one_piece/kaisetsu/</link>
      <description>
管理人ヒロやんが毎週、週間少年ジャンプで連載中のワンピースを読んだ後、解説をし、今後の予想までしてしまうコーナーです。


 人目のお客様です。

ＨＯＭＥ → ワンピースを斬る　　　　　　　　お問い合わせ・感想はこちらまで

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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>掲載中止のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
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	<title>掲載中止のお知らせ</title>
	<meta name="keywords" content="ワンピース,ONE&nbsp;PIECE,連載,更新,再開" />
</head>
<body>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>皆様申し訳ありません。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>当サイトは出来る限り更新しようと思っていましたが、諸事情により新規掲載が困難な状況のため掲載を中止することとなりました。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>いつか再開したいとは思っているのですが、今のことろ目処は立っておりません。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>待ってくれていた方には非常に申し訳ありません。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>管理人</p>
</body></html>]]></description>
         <link>http://hiroyan.net/one_piece/kaisetsu/2009/09/post_92.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 26 Sep 2009 20:28:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不定期掲載のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
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	<title>不定期掲載のお知らせ</title>
	<meta name="keywords" content="ワンピース,ONE&nbsp;PIECE,連載,更新,再開" />
</head>
<body>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>この度、『管理人ヒロやんがワンピースを斬る』は、毎週の掲載から不定期掲載へ変更させて頂くことになりました。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>諸事情ありまして、毎週の掲載が難しい状況になってきまして、毎週見てくださっていた方には誠に勝手な変更で申し訳ありません。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>どのくらいのペースで掲載するのかまだ分からない状況ですが、なるべく多く掲載できるように頑張るつもりですので、今後ともよろしくお願い致します。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>管理人</p>
</body></html>]]></description>
         <link>http://hiroyan.net/one_piece/kaisetsu/2009/04/post_91.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 05 Apr 2009 20:41:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第５３６話　”LV5 極寒地獄”</title>
         <description><![CDATA[<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
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	<title>第５３６話　”LV5 極寒地獄”</title>
	<meta name="keywords" content="ワンピース,ONE&nbsp;PIECE,エース,カームベルト,インペルダウン,奇跡の人,オカマ王" />
</head>
<body>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p class="red-x-large">イワさん登場？？？</p>
	<p>最後に登場した人物はイワさんなのかな？<br />と思わせていつも裏をかかれるのでやはり本人ではなく別人？<br />イワさんとは一緒に捕まった家来だったり、監獄内で知り合った仲間だったり。しかし今回は裏の裏をかいていきなり本人が登場だったり。特にインペルダウンに入ってからは展開が早いので、ここでもすぐに本人登場するといったが展開かもしれません。たしかに髪型は<span class="red">サザエさん</span>みたいな感じなので女っぽいといえば思えなくもないですが、ちょっと強引な感じが。とりあえずイワサンの本名はエンポリオ・イワンコフだそうです。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>そこで、今回登場した人物と、今回明らかになった現象を結びつけてみましょう。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p class="buue-large">1．ゴージャスな人</p>
	<p>イワさんかどうか分りませんが、この人かなりゴージャスな格好してますよね、監獄内なのに。<span class="buue">コート</span>着ているし、<span class="buue-large">蝶ネクタイ</span>閉めてるし、<span class="buue-x-large">ワイン</span>持ってるし。どこから持ってきたんでしょう。LEVEL 5の中にはなさそうですけど。住み家も林の中のようですが、ここって戦隊ウルフの住み家にもなっているので看守達も近寄らないのでは。そうなると戦隊ウルフよりも強ければ、もしくはてなずけてしまえば、のらりくらいと暮らせるような場所かもしれませんね。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p class="red-large">2．鬼の袖引き</p>
	<p>囚人が何の即席も残さずに<span class="red">忽然と姿を消す現象</span>のことらしいです。<span class="red">姿を消すのは動けもしないような囚人</span>ということ。脱獄不可能がウリのインペルダウンですが、これは脱獄と同じくらいの問題だと思うんですが。姿を消したまま発見されないのであれば、牢獄から出ただけという可能性もありますが、インペルダウン自体から出た可能性もありますから、あとは故意に牢獄から出たのかそうでないかの違いだけですよね～。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>1と2を物理的に推理すると、</p>
	<p>1．LEVEL 5の壁の向こうにはあるかもしれないコートやワインを持ってきた。<br />2．動けない囚人が牢獄の壁の外に移動してどこかへいってしまう。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>これはイワさんの能力で<span class="buue">『物体を通過する能力』</span>及び<span class="buue">『物体の向こう側や内部にあるものを、その物体を通過させ抜き取る能力』</span>ではないでしょうか？</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>1については、看守室にあったコートやワインをLEVEL 5の外壁を通過させ抜き取った。ついでに塗料なども抜き取ってコートに色を付けてみた。という感じ。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>2については囚人である以上、このようなことをするのには限界があるため、牢獄を通過して森に姿を隠すことで行方不明を装っい自由を手に入れた。その後は死が近くなり動けない囚人を牢獄の壁を通過させ抜き取った。そして彼の能力の真骨頂である、<span class="red">体の中にある病原菌などを体を通過させて抜き取り、囚人の命を救った</span>。なんて感じでしょうか。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>こう考えると、イワさんの能力だけで、彼自身の脱獄から鬼の袖引き、コートやワインの入手、救済伝説まで説明がつきます。そうなると<span class="buue">マゼランから受けた毒も体から抜き取ることが可能</span>となります。どんなに重複した毒でも、体自体が毒で変化する前に全て抜き取ることができれば救済可能です。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>インペルダウン医療室なるものがあったのですな。まあ、マゼランの戦い方を見ていると看守や獄卒達まで毒に犯されていますし、毒で攻撃したものの死なせてしまってはいけない囚人もいるはずですから、大事な機関なんでしょう。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>ルフィの覇気がまた発揮されました。マゼランの毒が能力の範疇であるならば、今回の覇気の力である程度無効化されたのではないかと思うのですが、倒れこんだところをみるとそうわけではではないようです。すでに受けてしまった攻撃には効果はないのでしょうか？それともすでに能力ではなく単なる毒となっているのでしょうか？ただ、インペルダウン内でルフィの覇気に磨きがかかる可能性が高くなってきました。楽しみです。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>ボン・クレーがLEVEL 5の囚人に鍵を渡していました。ここは最低でも億越えの犯罪者たちがそろっているということですから、集団で脱獄されたらインペルダウンとしても結構まずい状況になりそうです。これからルフィがエースのところに行く際にLEVEL 5で暴動が起これば、カモフラージュとしてはかなり心強いはずです。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>LEBEL 5の囚人リストにパンダマンの名前が。。。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
</body></html>]]></description>
         <link>http://hiroyan.net/one_piece/kaisetsu/2009/03/lv5.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 24 Mar 2009 00:22:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第５３５話　”ダチ”</title>
         <description><![CDATA[<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
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	<title>第５３５話　”ダチ”</title>
	<meta name="keywords" content="ワンピース,ONE&nbsp;PIECE,エース,カームベルト,インペルダウン,レベル4,マゼラン,ドクドクの実,刑" />
</head>
<body>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p class="normal-x-large">マゼラン強し！！</p>
	<p>かなり彼の能力をなめていました。毒の霧や弾丸など、密閉されたインペルダウンの内部では彼の能力は最大限に活かされています。<span class="buue">敵を内部と外部の両方から戦闘不能にする毒の威力</span>は驚異です。<span class="red">幻覚や身体能力の低下など五感を麻痺させるような効果</span>に加え、<span class="red">直接に毒を浴びた部分は溶けるような外傷となる</span>ようです。覇気の使えない者にとっては、彼の攻撃に触れても、彼自身に触れても上記のような状態になるわけですから、全く相手になりませんね。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>ギア2状態のルフィでさえ、1回触れただけで手に致命傷を負っていました。正確には触れたんではなくて攻撃したにもかかわらず、マゼランには大したダメ－ジを与えられずに逆にダメージを喰らっているんですから、勝てる見込みがありません。ただルフィのすごいところは、その後もマゼランの毒の弾丸を何度も素手で跳ね返したところ。すでに使い物になってないだろう左手でも結構跳ね返していました。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p class="buue-large">LEBEL 5　極寒地獄</p>
	<p>LEVEL 4の焦熱の下にあって、熱の影響を受けないのかと心配になってしまいますが、まぁいいでしょう。<span class="buue">この冷凍エリアですが、マゼランの能力を鈍らせるには最適なエリアではないかと感じました。</span>まず毒が冷気を帯びて凍ってしまえば、マゼランの飛ばす毒も、マゼランの毒の身体自身も、攻撃する側は触れることでのダメージがかなり減ると思われます。マゼランへの攻撃自体も毒のバリアーが凍っていて機能しづらいために効果が上がるのでは。また毒霧の攻撃も冷気で固体化され回避しやすくなりそうです。もしルフィとの再戦があるとしたらこのフロアですかね。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>エースやクロコダイルのいるフロアは極寒ではないですよね。牢屋に霜とか見あたらないですし、ハンコック達も普通の格好で訪れてましたし。よ～く見ると<span class="red">『エース収容フロア』</span>としか記載が無いですし、もしかするとここが噂の<span class="red">LEVEL 5より下のフロア</span>？確かに七武海であったクロコダイルや、現在も七武海であるジンベエをLEVEL 5までのフロアに公に収容するのはまずいでしょうし。そういえば、バギーがLEVEL 5より下のフロアに外界に出せないような怪物を閉じ込めてあるなんて噂を話していましたが、エースの牢屋のすぐ横に巨大な囚人がいましたね。しかも巨人族とも思えない不思議なシルエットの囚人です。 そいつがバギーの話していた怪物であるとしたら、やはりここは未知のフロア？なんでしょうか。 </p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>で、派手に完敗してしまったルフィはLEVEL 5の中央塔に収容されることになりました。先にコメントに書いてくれた方の予想によると、<span class="buue">イワさんが治癒系の能力社で、彼女（彼？）の能力で解毒出来る</span>のでは？ということです。いや～、その通りじゃないかと納得してしまいました。奇跡の人と呼ばれているだけあって治癒系というのは可能性大です。今回、管理人は全く予想できずにいきずまっておりました。もちろんその仲介役としてボン・クレーがLEVEL 5まで進入してくると言うことでしょうね。毒から復帰したルフィには毒への免疫が出来ていて、マゼランの毒攻撃が効きづらくなったなんて展開はあるのかな？</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>ボン・クレーがハンニャバルに変身してマゼランを騙しましたが、本物はハンニャバルはどうしたんでしょう？ボン・クレーがハンニャバルの兜をかぶっていたと言うことは、ハンニャバルを倒して奪ったということでしょうか？副所長がLEVEL 3の囚人に負けるとは思えないのですが、負けたと考えなければボン・クレーが彼の兜を手に入れたことの説明がしづらいですね。これで<span class="buue">当分の間はバギー、Mr.3、ボン・クレーは自由に動ける</span>ため、その間にルフィを助け、エースを救出してしまうという感じでしょうか？</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>ハンニャバルの強いシーンを見てみたかった。。。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
</body></html>]]></description>
         <link>http://hiroyan.net/one_piece/kaisetsu/2009/03/post_90.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 23:50:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コメントについて</title>
         <description><![CDATA[<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
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	<title>管理人ヒロやんがワンピースを斬る　再開のお知らせ</title>
	<meta name="keywords" content="ワンピース,ONE&nbsp;PIECE,連載,更新,再開" />
</head>
<body>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>ご覧の皆様</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>予想や意見というものは皆それぞれ違うもので、自分が思いもしない視点から意見が出てくるから面白いのだと思います。また連載が500回を越えればいくら好きな方でも全部を正しく覚えていられるわけではないでしょうし、間違いも当然あることだと思います。</p>
	<p>ところが、最近、コメントの内容で意見が合わなかったり、内容に間違いがある場合など、コメント欄で言い争いが多くなり、『何とかして欲しい』というコメントや意見を頂くようになりました。確かに最近は見過ごせないほど多くなってきたと感じます。あまり他の方のコメントに注意をするようなことはしたくなかったのですが、この場を借りてお願い申し上げます。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p class="red">・他人にも色々な考えがあるという大人の余裕を持ってコメントして頂くようお願い致します。</p>
	<p class="red">・他人を攻撃するようなコメントや非常識なコメントはお控えください。</p>
	<p class="red">・あまりにもひどいと判断した場合は削除も検討致します。ご了承ください。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>ほとんどの方には関係ないことだとは思いますがよろしくお願い致します。 </p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>管理人</p>
</body></html>]]></description>
         <link>http://hiroyan.net/one_piece/kaisetsu/2009/03/post_89.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 13 Mar 2009 00:34:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第５３４話　”監獄署長マゼランVS海賊ルフィ”</title>
         <description><![CDATA[<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
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<head>
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	<title>第５３４話　”監獄署長マゼランVS海賊ルフィ”</title>
	<meta name="keywords" content="ワンピース,ONE&nbsp;PIECE,エース,カームベルト,インペルダウン,レベル4,神経毒,マゼラン,ドクドクの実" />
</head>
<body>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p><span class="normal-large">ドクドクの実は</span><span class="buue-large">ロギア系？</span><span class="red-large">パラミシア系？</span></p>
	<p>まずロギア系についてですが、いまいち不明な点があります。<span class="red">ロギア系の能力者が覇気を会得していない者に攻撃を受けたときに、意識しなくてもロギア系の能力が発動して攻撃を無効化することが可能なのかどうか。</span>例えば、エースがピストルで攻撃された際に体が炎になり銃弾は突き抜けていきましたが、これは本人の意志でそうなったのか、意識しなくても自然にそうなるのか、ということです。もしロギア系能力者が自然に無効化しているとしたら、今回ルフィのパンチがあたっているのでマゼランはパラミシア系となります。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>○意識しないでも無効化可能な場合</p>
	<p>・メリット<br />背後から、就寝中などの認識していない攻撃も無効化する</p>
	<p>・デメリット<br />ちょっと肩などを叩かれただけでも能力が発動する</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>●意識することで無効化可能な場合</p>
	<p>・ メリット<br />相手が自分に触れることが出来る<br />緊急時に助けてもらえる</p>
	<p>・デメリット<br />背後から、就寝中などの認識していない攻撃は受ける</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>どちらも一長一短がありますが、無意識でも全ての接触に発動してしまったら“攻撃できない”ではなく、<span class="red">“触れられない”</span>という事態に陥ることになります。そう考えると現実的に日常生活に支障がでそうです。結論としては<span class="buue">ロギア系は一定のパワー以上の攻撃は無効化して、“それ以下であれば無効化せずに触れさせるという特性がある</span>のではないでしょうか（都合良過ぎるかな～）。では今回のマゼランはどうかというと、ロギア系であれば油断して攻撃を受けたいうことになり、パラミシア系であれば当然攻撃は受けるということになり結局どちらか分かりませんね～。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>今回マゼランがルフィを見て『・・・・』というコマがありましたが、これは『しぶといやつだな～』と感じたのでしょうか。もしかすると『毒の効き目が少ない』と感じている節もあるのではないでしょうか？<span class="buue">覇気の片鱗</span>ですかね？考え過ぎでしょうか？しかし、<span class="red">密室というインペルダウンの中ではマゼランの毒パワーは強力</span>ですね。。以外に外界だったら逃げればいいですが、ここは逃げ場がないですから。ヒドラに毒の霧に毒の爆弾。意外に色々な技があるようで、密室の中だけに余計能力が際立って有利となっています。なのに何でこの人自分に侵入してくる毒に弱いんだろう。。。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>バギーとMr.3はハンニャバル狙いでLEVEL 3へ戻るルートを選びましたね。吉とでるか凶とでるか？たぶん凶。LEVEL 5へのルートよりは楽そうですが、ハンニャバルが能力者という噂はないようですが、いずれ署長の座を奪おうとしている野心家ですから、何かしらの力を隠していそうじゃないですか？といっても隠しているその力で本気でマゼランをどーのこーのする気もないとは思いますが。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>ダズ・ボーネスは牢獄の中に戻ってしまっていますね。どうやって牢獄の外へ出て彼らと接触するのか？本気になったルフィとマゼランの激しい戦闘でLEVEL 4は壊滅するのではないかと思います。牢獄もことごとく破壊され、脱走する囚人たちも現れる。マゼランが怖いからほとんどの囚人は脱走しないが、ダズ・ボーネスは何事かとあたりを見回していたところ、逃げ出したボン・クレーが現れて再開。ダズ・ボーネスと話しているうちにやっぱり麦ちゃんを見捨てられないと改心しボン・クレーは戦闘に復帰。ダズ・ボーネスもルフィを目にして、<span class="red">自分を負かしたゾロを思い出し、いつかはゾロに倒すという思いが強くなり、それとともに脱走の意思が強くなり</span>戦闘に参加していく。という感じでしょうか。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>毒にまみれた獄卒たち、可哀想すぎる。。。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
</body></html>]]></description>
         <link>http://hiroyan.net/one_piece/kaisetsu/2009/03/vs_1.html</link>
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         <pubDate>Thu, 12 Mar 2009 22:19:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第５３３話　”LV4 焦熱地獄”</title>
         <description><![CDATA[<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
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	<title>第５３３話　”LV4 焦熱地獄”</title>
	<meta name="keywords" content="ワンピース,ONE&nbsp;PIECE,エース,カームベルト,インペルダウン,レベル4,赤髪,シャンクス,カイドウ" />
</head>
<body>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p class="buue-x-large">マゼラン戦闘モード！！</p>
	<p>ついにマゼランと対峙したルフィ！！<span class="buue">行動力の早い署長</span>ですね、早速、毒毒モードで自分から先制攻撃です。あの毒攻撃に当っていたらルフィはどうなっていたんでしょう。身体の一部分でも触れたら死につながるのでしょうか。<span class="red">身体全体に毒が広がる前に患部を切り取るなりすれば食い止められる</span>のでしょうか。『Mr.3はマゼランが出てきたら終わりだ』と言ってましたし、インペルダウン関係者も頼りになるとか言ってましたし、、本気になったマゼランをみてゾッとしていたので、彼は相当の実力者のはずです。単に毒や毒霧の能力のせいで“触れられない”、“逃げられない”、“必ず死亡する”という特徴以外にもなにかあると思うのですが。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p><span class="red-large">新世界で赤髪とカイドウの小競り合い</span>があったそうです。これって本来なら理由を問わず大事件のはずです。<span class="red">四皇同士の接触</span>ですから。白ひげと赤髪が接触したときも五老星が相当焦っていた上に、海軍本部で最上級厳戒態勢がひかれていましたし。ただ白ひげとの決戦を控えた今、容易に動けない政府はこの小競り合いに介入できなかったようです。もしくはすでに白ひげに偵察船を全滅させられているため、事前に新世界の情報を得ることが出来なかったのかもしれませんね。再度送り出した偵察船が機能したときにはすでに小競り合いが始まっていたとか。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>シャンクスとカイドウの小競り合いの原因は、海軍将校が言うには『この機に乗じて白ひげを倒そうとするカイドウ』と『それを察知して邪魔に入ったシャンクス』という構図。これはあくまで海軍の予想のため何とも言えませんが、この混乱期に乗じて白ひげを討とうとすると予想されるとは<span class="red">カイドウは四皇のくせして結構せこいイメージがある</span>んですね。四皇なら正面から討に行ってほしいのですが。また逆に<span class="buue">シャンクスは争い自体を起こさないというイメージがある</span>ようで、モモンガ中将もシャンクスが小競り合いを起こしたことを信用していませんでした。しかし小競り合いといっても四皇同士ですから、相当な規模の戦闘だったのではないでしょうか。島が1個吹き飛んでしまうような。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>インペルダウンの舞台は<span class="red">LEVEL 4</span>に移りました。そこにいるだけで内臓が焼けるような暑さのようです。そりゃ、釜の中にいるんだから当然ですな。獄卒達も防熱服を着て厳戒態勢に臨んでいます。<span class="buue">獄卒獣</span>の残り3人（3匹？）も登場しました。<span class="buue">“ミノリノケロス”</span>、<span class="buue">“ミノコアラ”</span>、<span class="buue">“ミノゼブラ”</span>ですが、この前サディちゃんとインペルダウンの入り口にいたのはミノコアラですね。3人のうち2人が“内気”と“人見知り”って大丈夫なんでしょうか？</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>バロックワークスのエージェントでNO.1の<span class="red">ダズ・ボーネス</span>がついに出てきました。今のルフィ達の戦力ではLEVEL4突破は難しそうですから、彼の力は有り難いはず。ただ<span class="red">彼がルフィに力を貸す理由が見あたりません</span>が。クロコダイルと同じで最初の監獄の時点で脱獄する気が無かった感じですし。しかし彼の昔の仲間がルフィと一緒にいますし、味方に付けばインペルダウン軍団とのミリタリーバランスが釣り合ってきます。今後は下記のような戦闘になるのではないでしょうか。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>1. まずは2カ所での戦闘</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>・<span class="red">マゼラン</span>VS <span class="buue">ルフィ</span>＆<span class="buue">ボン・クレ</span>ー</p>
	<p>ボン・クレー がルフィを見捨てて逃げることは考えられないため、2人で共闘、もしくはボン・クレーが見守りルフィが1人で戦い見事勝利。そのまま飯を平らげLEVEL 5への階段付近でサディちゃん＆獄卒獣と接触</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>・<span class="red">ハンニャバル</span>VS<span class="buue">バギー</span>＆<span class="buue">MR.3</span>＋<span class="buue">ダズ・ボーネス</span></p>
	<p>LEVEL 3に逃げようとしたバギーとMR.3が、階段付近でハンニャバルと接触。MR.3を見付けたダズ・ボーネスが加勢に入り見事勝利。しかし戦闘の規模から階段が破壊され、泣く泣くエレベーターの方へ移動するもLEVEL 5への階段付近でサディちゃん＆獄卒獣と接触。 </p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>2. LEVEL 5への階段付近での戦闘</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>・<span class="red">サディちゃん</span>VS <span class="buue">ボン・クレー</span></p>
	<p>女同士？の戦いが自然に勃発。何故かお互いに惹かれ合うかのごとく戦闘が始まる。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>・<span class="red">獄卒獣3人</span>VS <span class="buue">ルフィ</span>＆<span class="buue">ダズ・ボーネス</span>＆<span class="buue">バギー</span>＆<span class="buue">MR.3</span></p>
	<p>3対4の集団戦。かなり互角の戦闘になりそう。だがルフィがある程度覇気に目覚めているとしたら、獄卒獣達が恐れをなして逃走する可能性もあり。というか、デュバルの時に続き、動物系の敵キャラが登場するあたり、覇気の出番な感じがプンプンします。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>マゼランの椅子って座ったら落ち着けそう。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
</body></html>]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 24 Feb 2009 22:36:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第５３２話　”獄卒獣ミノタウロス”</title>
         <description><![CDATA[<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
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	<title>第５３２話　”獄卒獣ミノタウロス”</title>
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</head>
<body>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p class="red-x-large">オカマ。。。</p>
	<p>だったんですね。Mr.2ボン・クレーがLEVEL 5で合いたい人というのは。LEVEL 5にいるということはどれくらいの実力者なんでしょうか？ただのオカマではないんですかね。カマバッカ王国の女王らしいですが、当然ながら王ではなく女王。あまりこれ以上考えたくありませんが、<span class="red">“イワさん”</span>という名前で、<span class="red">“奇跡の人”</span>と呼ばれているとか。ボン・クレーはカマバッカ王国に敬意を抱いているようです。過去に訪れたことがあり、王女がインペルダウンに連行されたことを聞いていたのかもしれませんね。しかし、謂われのない罪とは？オカマだから？？一方でサンジは大変なことになっているようですが。。。しかし、<span class="buue">ワイルドな男達が同じ牢屋にいる状態というのは、本人にとっては牢獄というより天国</span>なのでは。ボン・クレーが会いに行っても、脱獄する気はないかもしれないですよ。あとボン・クレーはクロコダイルがLEVEL 5に収監されていることに気がついているのでしょうか？</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>ボンクレーとMr.3の名前が出ていましたね。</p>
	<p>Mr.2 ボン・クレー →<span class="buue">ベンサム</span><br />Mr.3 → <span class="buue">ギャルディーノ</span></p>
	<p>という名前でした。バロックワークス時代にはMR.○○のコードネームで呼んでいたため、今回初めて名前が出てきました。というかボン・クレーって本名かと思ってましたが。ちなみみMr.1の男は<span class="buue">“ダズ・ボーネス”</span>という名前でしたね。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>ついに登場、<span class="red">獄卒獣『ミノタウロス』</span></p>
	<p>どんな獣が出てくるのかと思いきや、牛の進化形というか突然変異というか。ただし、見かけと違い恐ろしいほどの俊敏性です。油断していた部分もありそうですが、ルフィが対応出来なかったぐらいですから。<span class="buue">“剃”くらいのスピード</span>はあるのでしょうか？また力も相当ありそうです。いくらドゲドゲが付いているとはいえ、棍棒で殴られたルフィが結構ダメージを受けていましたし、ボンちゃんなんかちょっとヤバそうでしたよね。ジンベエも結構ダメージ受けていましたし。そして圧倒的な耐久性。マギー玉でも致命傷になってなかった感じでしたし。こんな化け物ですが、突然変異なのかペガバンクの研究成果なのか、どうなんでしょう？</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>LEVEL 4は巨大な釜になっているんですね。LEVEL 3はその釜の上に作られているから熱いというわけ。いったいどうやって作ったんでしょうか、この施設。まぁ、いいです。そういうわけで<span class="red">LEVEL 4は火の海地獄</span>のようです。こんなところで囚人は生きていられるのかと思うのですが。ELEVEL 5の方が楽そうな感じが。LEVEL 5にはLEVEL 4以上の特有の何かがあるのかな？苦しさよりも億超えの囚人を逃がさない環境の方に重点を置いているのでしょうか？</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p><span class="buue">インペルダウンの前戦力がLEVEL 4に集結！！</span></p>
	<p>ついにインペルダウンとルフィの直接対決ですね。まずは<span class="buue">署長のマゼラン</span>。直々に刑を執行するそうです。ドクドクの能力で執行するのでしょうか？そして<span class="buue">副所長のハンニャバル</span>。実力は未知数です。仮にも副所長なので実力はあると思うのですが。<span class="buue">獄卒長のサディちゃん</span>。彼女は<span class="buue">2人（2匹？）の部下</span>を引き連れているみたいですね。この前のコアラみたいな生き物は片方ではないでしょうか？ミノタウロスより強そうです。また獄卒長という肩書きは獄卒より強いのか、単に獄卒を束ねているだけなのか、どうなんでしょう。<span class="red">サルデス</span>はルフィ達に敵わないと認識して、LEVEL 2の雑魚掃除に回ったとのこと。何とも潔いというか、分をわきまえているというか。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>ミノタウロスっていい腹筋してますよね。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
</body></html>]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 23:52:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第５３１話　”LV3 飢餓地獄”</title>
         <description><![CDATA[<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
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	<title>第５３１話　”LV3 飢餓地獄”</title>
	<meta name="keywords" content="ワンピース,ONE&nbsp;PIECE,火拳,カームベルト,インペルダウン,サルデス,ボア,ハンコック,七武海,面会" />
</head>
<body>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p class="normal-large">インペルダウン完全封鎖</p>
	<p>海軍の強力を拒んでいましたが、結局インペルダウンの戦力だけでは押さえきれず、ルフィ達の脱獄を許してしまう結果になりそうです。サディちゃんの後（のそのまた扉の後）に見えたのは何？？？海軍将校たちはみな“コアラ”？と呟いてましたが。サディちゃんが獄卒長なだけにコアラみたいのも獄卒なんでしょうか？</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>マゼランが能力発揮しました。<span class="red">自分の体を毒の粘液で覆い、背中からは数匹の粘液上の毒竜（ヒドラ）を出しました</span>ね。もちろんこの粘液は全て毒です。囚人達も彼の能力を知っているようで焦ってました。ヒドラの攻撃を受けた者は即死ではないようですが、徐々に毒に犯されて死んでいくようです。ところでマゼラン自身は毒の粘液に覆われていたのか、それともマゼラン自身が粘液化していたのかどちらなんでしょう？実は<span class="buue">粘液化だけでなく霧状になったりも出来るゾオン系</span>なのかもしれませんね。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>毒の効果は、悪魔の実の能力なので覇気を出している者には効果がないんでしょうか？<span class="buue">覇気で相手の能力を無効にして攻撃する描写はありましたが、相手の攻撃を無効にして防御する描写はまだなかった</span>ですよね？黄猿も光の能力で作った剣である『天の叢雲』でレイリーに斬りかかってましたし、覇気で能力を完全には無効に出来ないのではないかと思われます。なのでマゼランの毒を覇気で無効に出来るのかは何とも言えないですね～。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>ハンコック、ペラペラとマゼランの前で話してましたけど、大丈夫なんでしょうか？特に『彼はそなたに怒られると憂いておった』というセリフは周りの人間に深読みされるとまずそうですよね～。今後、ルフィとの関係を疑わなければ良いのですが。クロコダイルは今回は手の部分だけの登場でした。相変わらず渋い登場の仕方ですな。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>ボンちゃんは右手で触れた人間に変身できる。ということはアラバスタではコブラにも触れていたんですね～。この右手で触れるというのはポイントになります。インペルダウンを脱出するにあたって、Mr. 3の鍵作成能力と、ボンちゃんの変身能力は必須になると思われますが、<span class="red">脱出を可能にするほどの人物にボンちゃんが変身するためには、まずその人物に触れることが絶対条件</span>になります。マゼラン、モモンガ、ハンニャバルあたりでしょうか。相手に意識されずに触れるのは不可能でしょうから、今後このメンバーの誰かと対戦し、勝利した後に触れることになりそうです。おそらくマゼランでしょうけど。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>ボンちゃんもLEVEL 5に会いたい人がいると言っていました。おそらくクロコダイルだと思うのですが、もしかすると昔のおかま仲間がそこにいるというオチかもしれません。クロコダイルだとしたら、やはり一緒に脱獄するために会うのでしょうか？<span class="buue">クロコダイルの性格からいって、また脱獄を拒否しそうです</span>が。さらに最後の最後まで顔に影が入ったまま、表情を見れずに終わりそうな気もするのですが。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>LEVEL 3が熱いフロアだってこと、みんな忘れてますよね？？？</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp; </p>
</body></html>]]></description>
         <link>http://hiroyan.net/one_piece/kaisetsu/2009/02/lv3.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 11 Feb 2009 14:35:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第５３０話　”地獄へ地獄へ”</title>
         <description><![CDATA[<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
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	<title>第５３０話　”地獄へ地獄へ”</title>
	<meta name="keywords" content="ワンピース,ONE&nbsp;PIECE,火拳,カームベルト,インペルダウン,道化,バギー,ドルドル,サルデス" />
</head>
<body>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="normal-large">レベル3　飢餓地獄</p>
<p>食べれないのは個人的につらいですね～。下の階の焦熱地獄の熱で熱くなっているということは、下のフロアはどれだけ熱いんでしょう？署長のマゼランが言うには<span class="red">『（LEVEL 4は）いつも火事みたいなもんだ』</span>とのことで、今回出てきたフロアの図でもLEBEL 4の部分は炎が燃えたので本当に炎がに包まれているのでしょうか？それって拷問どころか、誰も生き残れないんじゃないかと思うのですが、確かに炎が燃えているくらいじゃないと上の階があそこまで熱くならないですよね～。Mr. 3はLEVEL 3であんなになってますがLEVEL 4に行ったらどうなるんでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前シルエットだけで登場した牛っぽい獄卒は<span class="red">『獄卒獣』</span>というらしいです。バギーがかなり怖がってましたね。獄卒自体が本来は獣らしいいので“獣”という表現は不要なはずなんですが、インペルダウンでいう獄卒というのは、今回ブルゴリと一緒に登場したマスクで顔を隠した人間のことを言うみたいです。
  というわけで獄卒→人間、獄卒中→獣、と意味を分けているみたいですな。LEVEL 3以下のフロアに全部で4匹いるらしいので、LEVEL 5に2匹いるのかな？でも4匹だけというのがひっかかるところ。突然変異か何かなんでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="buue">空飛ぶ海賊“金獅子”</span>というのが20年前にインペルダウンから脱獄したそうだ。その後、捕まったのかどうかは不明ですが、インペルダウンの汚点として刻まれているようですね。ペルみたいな<span class="red">ゾオン系鳥類の能力者</span>でしょうか？単に<span class="red">トブトブの実</span>とかで飛べたとか。確かに飛行能力を持っていれば出口が上にあるインペルダウンでは有利。階段の鍵さえ開いていれば簡単に上のフロア行けますし、各フロアの天井付近の死角に潜めば見つかりにくいし、天井から上のフロアまでの抜け道とかもあったかもしれないですしね。特にLEVEL 2からLELEV 1までは穴通れば上がれるし、LVEL 1から外に出れれば、あとは飛んで逃げるだけ。気になるのは20年前ということ。ロジャー・白ひげ世代の海賊ですね。この時代で名を馳せた海賊なんでしょうか。実はまだ生きていて新世界に潜んでいたりして。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>くまは<span class="buue">シャボンティ諸島で麦わら一味を抹殺したと嘘の報告</span>をしていますね。天竜人の案件上、容疑者が行方不明になったとは口が裂けても言えない黄猿と戦桃丸は、自分たちは関わっていないこととし、くまに責任を負わせたか、くまがここは自分が丸く収めるとでも言ったのでしょう。そのおかげで腹の虫がおさまらない黄猿が500人もの海賊を捕らえたわけですが、くまに麦わら一味を保護されたという本来の理由ではなく、くまに麦わら一味を先に処分されたという理由にすり替えられているのではないでしょうか？<span class="buue">これでくまは2回も麦わら一味を見逃した</span>ことになります。<span class="red">天竜人とインペルダウンの2件はくまが見逃したからこそ起きてしまった事件。</span>くまの責任は大きいですな。自分でも地位が危ないと言っていましたし、どうするつもりなんでしょうか。もしかすると、白ひげとの戦闘の混乱ににつけ込んで海軍を裏切って白ひげに味方したりして。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>早速登場しました、Mr. 2のボンクレー！！全く熱さにも飢えにもやられてないようです。彼が味方に付くのはまた心強い。というより彼がいれば大幅にインペルダウンでの行動が有利になります。タイミング良く<span class="red">マゼランやモモンガに変身すればまわりの看守達も信用します</span>し、ルフィ達を同行させる理由さえしっかりしていれば、フロア内を行き来するのも容易になります。ただし彼が能力を使える状態で、かつボロを出さなければですが。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ガープのせんべいって何味ですかね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
</body></html>]]></description>
         <link>http://hiroyan.net/one_piece/kaisetsu/2009/02/post_87.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 04 Feb 2009 23:39:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第５２９話　”猛獣地獄”</title>
         <description><![CDATA[<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
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	<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" />
	<title>第５２９話　”猛獣地獄”</title>
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</head>
<body>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p class="normal-x-large">クロコダイル再登場！！</p>
	<p>管理人がクロコダイルファンのため今回は真っ先に書かせて頂きました。相変わらず他人を舐めた態度が素敵すぎるお方です。しかし塀の中にいるのに『よ～く覚えておけ』とか『血が騒ぐ』とか、昔と変わらない態度で格好いいように見えて、同時に何か悲しい感じも。塀の中で威張ってどうするんだ？二度と出れないのだろうし。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p><span class="buue">“ロジャーや白ひげに勝てなかったために銀メダリストとして涙をのんだ海賊はたくさんいる”</span></p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>この一言は深いですね～。まさに海賊時代を象徴する言葉です。海賊王を目指す海賊にとって障害となるのは、過去にはロジャー、現在では白ひげ。彼らがいるがために、たとえそれに次ぐNO.2の実力があったとしてもNO.1でないために名声を得られなかった。直接戦った海賊なんて、それこそ全滅か再起不能に追い込まれ、NO.2どころか底辺まで落されたことでしょう。そして未だに恨んでいる輩もいそうです。また<span class="red">七武海もある意味、白ひげに敵わないと自覚してその身に甘んじている自主的な銀メダリスト</span>と言えそうです。元々、七武海結成の理由の一つに四皇対策もありますし。全員がそうではないでしょうが、ドフラミンゴやモリアなんかはそんな感じがします。何だかんだ言ってクロコダイルなんかはまさにそうでしょう。ミホークは単に追ってくる海軍がウザかっただけかもしれませんが。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>白ひげは魚人島の恩人だったんですね。というか魚人島ってそんなに被害を食らっていたとは。確かに新世界に行く全ての海賊が通るんですから、何もない方がおかしいです。今では<span class="buue">白ひげの力とジンベエの肩書きの効果で事を起こそうとする海賊はいないみたいで</span>すね。他にも白ひげの力で守られている島がたくさんあるようで、結構任侠な人ですね。そりゃ、恩以外にもジンベエとウマが合うわけだ。ただ、『俺の縄張りにする！！』って一言だけで、以降誰も手を付けないなんて、白ひげってどれだけ恐れられているんだ？<span class="red">白ひげは仲間を傷つけた者を許さず、とことん追いかける</span>ようなことを聞きましたが、それと同じく、<span class="red">縄張りも荒らした者もとことん探し出して追いかける</span>のでしょうか？それだったら誰も手を付けないかも。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>ジンベエはよく白ひげの船に出入りしていたみたいですけど、海底を通って直接船に乗り込んでいたようです。そもそも<span class="red">四皇と七武海という対立する勢力が直接海上から出入りしたら大問題です</span>から。でもシャンクスと鷹の目は直接会っていたような？海軍は海賊嫌いのジンベエが白ひげとだけつながっていることは気付いていなかったようです。今回も何故反対しているのか、未だに理解していないんじゃないですかね。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>ドルドルのMR.3が味方に付いたのは大きいですね。これで<span class="buue">エースのいる牢屋もエースとジンベエの手錠も空けることが可能になった</span>わけです。ということはMR.3もバギーとの計画も空しくレベル5まで連れて行かれるというわけですね。しかし、MR.3も普通に能力使えてましたね。レベル2でも能力者を放置しているところをみると、レベルの低いエリアでは能力者は重要視されず、獄卒やブルゴリで十分と捉えているようです。まぁ、海楼石も貴重でしょうし。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>ジンベエって日本昔話みたいな顔してますよね。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
</body></html>]]></description>
         <link>http://hiroyan.net/one_piece/kaisetsu/2009/01/post_85.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 27 Jan 2009 22:41:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第５２８話　”海侠のジンベエ”</title>
         <description><![CDATA[<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
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	<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" />
	<title>第５２８話　”海侠のジンベエ”</title>
	<meta name="keywords" content="ワンピース,ONE&nbsp;PIECE,王下七武海,火拳,カームベルト,インペルダウン,道化,バギー,バジリスク" />
</head>
<body>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p class="normal-x-large">ジンベエ登場！！</p>
	<p>王下七武海　“海侠のジンベエ”<br />ジンベエザメの魚人<br />元懸賞金額　2億5000万ベリー</p>
	<p>ついに出てきましたね。初めて名前が出てきてから9年経ちましたがやっとの登場です。やはりアーロンとは反対で、<span class="red">仁義に熱い性格</span>のようです。そのため“海”と“任侠”を合わせて<span class="buue">“海侠”</span>と呼ばれているのでしょう。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>その<span class="red">ジンベエが仁義を通せなかったと嘆いているのが今回の白ひげとの戦争</span>。元々この戦争に不参加を表明したためにインペルダウンに幽閉されることとなったわけですが、その行動の理由には<span class="buue">過去に白ひげに恩がある</span>とみました。いつか白ひげが危機に陥った際には必ず助けに行くというような約束をしたのでしょう。しかし、その<span class="red">恩人の危機に駆けつけることが出来ない</span>。それどころか<span class="red">恩人への戦争に影響を及ぼせる立場にいるのにもかかわらず、何も出来ていない</span>。そんな状況が彼にとっては仁義が通せないということにあるのでしょう。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>ところでアーロンとの関係ですが、ジンベエとアーロンは魚人海賊団で肩を並べたリーダーだったはずですが、<span class="buue">アーロンの懸賞金額は2000万ベリーで、1桁以上違いますが、どういうこと</span>なんでしょう？ジンベエが七武海加盟と引き換えにアーロンを放出することになったのも、海軍が何を恐れていたのかがよく分かりません。一緒にいられるとまずいことでもあったのでしょうか？いずれジンベエの口からアーロンのことが語られるでしょうから、それに期待しましょう。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>バシリスク。<br />鶏が突然変異で蛇を生むとこういうのが生まれるらしい。突然変異で種族の違う蛇を生むのか疑問ですが。。。しかし、このフロアのボスはバシリスクではなく他にいるとのこと。ルフィとバギーが口論している後ろに目を光らせた猛獣のシルエットが2匹見えましたが、これがボスっぽいです。普通のライオンみたいな感じであんまり強そうじゃないですが、何なんでしょう。Mr.3が出てきたので彼が何か力を貸してくれそうです。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>署長のマゼランも登場しましたが、彼は<span class="buue">ドクドクの実の能力者で毒人間</span>。彼は吐息に毒を混ぜて吐くことが出来るようで、下手に近寄ると危険なようだ。しかし本人は毒に弱い。毒を食べたために腹をこわす。って毒人間なら毒はエネルギー源になるんじゃないかと思うのですが、毒にも色々種類があるのでしょうか。摂取できる毒はあくまで自分に近い毒に限定されるとか。看守長が言うには頼りになる時もあるそうなので、いざという時は強いのでしょう。他にも体全体から毒を出したり、体に触れると毒が移ったり、毒を飛ばしたりとか、自分の周りに毒の空間を作ったりとか、こんな感じででしょうか。打撃系や接触系の攻撃には強そうです。遠距離攻撃やゾオン系には弱そうな感じもしますが。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>あんな猛獣を放っておいて、よくフロア2は今まで壊れなかったなぁ。。。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
</body></html>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 19 Jan 2009 01:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>第５２７話　”紅蓮地獄”</title>
         <description><![CDATA[<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
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	<title>第５２７話　”紅蓮地獄”</title>
	<meta name="keywords" content="ワンピース,ONE&nbsp;PIECE,王下七武海,火拳,カームベルト,インペルダウン,道化,バギー,バラバラ,バラバラの実" />
</head>
<body>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p class="buue-large">明らかになってきました！<br />インペルダウンの仕組み！！</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>LEVEL 1　紅蓮地獄</p>
	<p>こわ～いですね～。ってなんで拷問なんだろう。<span class="red">インペルダウンに幽閉されると一生出てこれない</span>と言われていますが、もしそうだとしたら拷問しようがしまいが関係ないと思うんですが。恐いですね～。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>LEVEL 2　魔界の猛獣フロア</p>
	<p>やっと出てきました。バロックワークス。彼は<span class="buue">Mr.3</span>ですね。他にもMr.2 ボンクレー、Mr.1 ダズ・ボーネス、Mr.0 クロコダイルの3名が送還されてますが、彼らの実力から言って、それぞれ1フロアごとに登場しそうです。魔界の猛獣とはいっても、グランドラインで発見された人類の想像を超える猛獣達が集められているってところでしょうか？</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>LEVEL 4　焦熱フロア</p>
	<p>バギーも拷問を受けたようです。熱で何かされるようなフロアみたいですが、<span class="red">署長もそこにいる</span>とのこと。このフロアで署長と対決し勝利してエースのいるLEVEL 5へ向かうという感じでしょうか。LEVEL 5を目前にして読者はまたじらされそうですね～。 </p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>LEVEL 5より下の フロア</p>
	<p>憶測や噂で存在すると言われるエリア。ホントにありそう。確かにLEVEL 5の下は海底。新しいフロアを造るスペースが無限に広がっているわけですから、あっても物理的には何の不思議もないのです。カームベルトの海底の下の地中なんて、<span class="buue">地面と海と海王類との3重の保険をかけた最強の牢獄</span>ですな。過去の歴史から抹消されたような怪物が眠っているらしいとのこと。オーズとかも（2人以上存在するのであれば）別のルートで捕らえて捕獲しているかもしれませんね。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>『獄卒』という言葉が何回か出てきましたが、これは<span class="red">地獄にいる鬼</span>のことらしいです。<span class="red">『牛頭（ごず）』</span>と<span class="red">『馬頭（めず）』</span>という2種類の鬼のことで、その名の通り<span class="red">『牛の頭をもった鬼』</span>と<span class="red">『馬の頭を持った鬼』</span>だそうです。先日登場した牛みたいなシルエットはこの牛頭のようです。しかし、鬼とは言ってもそんな種族がいるのかどうか分りません。グランドラインのどこかから連れてきた生物か、ベガパンクに改造された動物なのでしょうか？</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>ブルゴリの正式名称は<span class="buue">『ブルーゴリラ』</span>、通称”海の格闘家”。<span class="buue">水陸両用の動物</span>みたいですね。高所から落とされても平気なところをみると、かなりの強度を持っているようです。どんな顔をしているのかがまだ分りませんが、統率をとるためにあんな格好で統一しているのか、ビジュアル的に可愛すぎて囚人への威圧にならないからなのか、気になるところです。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>キャプテン・ジョンの財宝。まだ諦めてなかったのか。。。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
</body></html>]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 09 Jan 2009 21:27:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第５２６話　”大監獄の冒険”</title>
         <description><![CDATA[<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
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	<title>第５２６話　”大監獄の冒険”</title>
	<meta name="keywords" content="ワンピース,ONE&nbsp;PIECE,王下七武海,ハンコック,海賊女帝,火拳,モモンガ,カームベルト,インペルダウン" />
</head>
<body>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p class="normal-large">バギーと共闘ですか！！</p>
	<p>実力にかなり差が開いていると思われますが。ただ、バギーの能力自体は結構強力ですから、使い方次第でかなりいい線いくと思いますし、グランドラインをここまで進んできたということは実力もそれなりに上がっているのかな？と思ったんですが、<span class="red">LEVEL 1に収監されていたということはやっぱりなんちゃって海賊</span>のままっぽいです。とゆーか、バギーって能力者なのに何で海楼石の手錠をかけられてないんですかね？能力者と分からなかったんですかね？</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>結局、ハンコックとの約束を破り、騒ぎを起こしてしまうことになりましたが、これって<span class="red">真っ先に怪しまれるのはハンコック</span>ですよね！？大丈夫なんでしょうか？ボディチェックの際に電伝虫が故障して一瞬映像が途絶えてますから、ルフィが潜り込んだことが発覚した際にまずはそこが疑われますよね。看守の女性も記憶が飛んだ感じであることを認識してますし、疑う要素がそろっています。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>牢番ブルゴリですが、先週出てきた牛みたいな牢番とはまた違いますね。泳げる上に強いようで、集団で海王類を滅多切りにしてましたし、感情も持っていないとのこと。牢獄内でも素早い動きで囚人達を取り締まっていて、脱獄とかは不可能みたいです。衣を着ているので人間かどうかも分かりませんが、<span class="red">ペガバンクの製造したロボットか改造人間、もしくは動物</span>といったところでしょうか。感情がないぶん、良心の呵責がないので囚人にとっては恐ろしい存在ですよね。こわ～。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>囚人達は100度の”ぬるま湯”で殺菌消毒されてから入獄するそうですが、ジンベエも消毒されたと言っていました。ジンベエって何かしたんですかね？七武海の収集を断ったために頭を冷やせる目的でインペルダウン送りにされただけだと思うんですが、理由を問わず消毒されるんですね。いかにも政府といった感じ。融通効かないんですな。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>インペルダウンはLEVEL 1～5まであるようで、LEVEL 1 = 地下一階になるようです。</p>
	<p>LEVEL 1　紅蓮フロア</p>
	<p>LEVEL 2　？？？？？</p>
	<p>LEVEL 3　？？？？？ </p>
	<p>LEVEL 4　焦熱フロア </p>
	<p>LEVEL 5　？？？？？ </p>
	<p>最下層と思われる<span class="buue">LEVEL 5になると億越えの犯罪者達がいる</span>ようで、エースはそこにいるようです。クロコダイルやジンベエ、捕まっていたとしてら他のルーキー達もそこにいるんでしょう。同じ階に主要キャラがいるとなると、からみがありそうですね。特に<span class="red">ジンベエは戦争に反対してますから、ルフィがエースを救おうとしていることに協力的になるはず</span>です。あとは牢獄内にいる彼がどの程度ルフィの助けになるかという辺りですか。まずは脱獄できる状況にならないとどうしようもないですし。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>所長はレベル4の焦熱フロアにある所長室にいるとのこと。焦熱ということは熱いのでしょうか？</p>
	<p>・熱でエリア自体が拷問フロア？</p>
	<p>・インペルダウン維持に必要な様々なエネルギー源や熱をを発生させている生産・労働フロア？</p>
	<p>・レベル5の囚人が脱獄してもそれより上の階層に行けなくするための砦としてのフロア？</p>
	<p>色々考えられますが、所長が待機するくらいの場所なので重要な場所なんですかね？所長自体が熱いところでないと生きていけないような人なのかもしれません。いくら囚人とはいえ、元犯罪者やか元海賊の中でも世界的に凶悪なもの達を集めた監獄であるため<span class="buue">所長にはかなり強力な人材を送り込んでいる</span>のではないでしょうか？ルフィ vs 所長の可能性もありますね。ルフィの覇気の覚醒にもってこいの相手だったもそうです。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>バギーのすっぴん？はあまり見たくなかった。。。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
</body></html>]]></description>
         <link>http://hiroyan.net/one_piece/kaisetsu/2008/12/post_83.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 22:13:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第５２５話　”海底監獄インペルダウン”</title>
         <description><![CDATA[<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
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	<title>第５２５話　”海底監獄インペルダウン”</title>
	<meta name="keywords" content="ワンピース,ONE&nbsp;PIECE,王下七武海,ハンコック,海賊女帝,火拳,モモンガ,戦争,カームベルト,ガバジ,モージ,リッチー,エニエスロビー,海軍本部,正義の門" />
</head>
<body>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p class="normal-large">ついに海底の監獄の姿が判明しました！！</p>
	<p>ウォーターセブンで名前を聞いてからずいぶん経ちましたが、やっと登場しました。って本当に海王類に囲まれて入れ脱出する気にもなれないですね。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>で、道化のバギー。海軍に捕まってインペルダウンに連行されたようです。もしかしたら<span class="red">黄猿がシャボンティ諸島で腹いせに捕らえた500名の1人</span>なのかもしれないですね。それかシャボンティ諸島周辺で捕まったか。というかバギー程度だったら捕まえられても即インペルダウン行きにはならないでしょうし。それよりも懸賞金1000万ベリー以下の海賊のままっぽいのにグランドラインでちゃっかり生き残っていた方がすごいです。アルビダがいるので単純に1000万クラスとはいえないですが、シャボンティ諸島周辺まで来ていたとしたら、一応精鋭になるわけですし。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>肝心のエースの救出ですが、鍵を握るのは<span class="buue">バギー</span>と<span class="buue">ジンベエ</span>、黄猿に捕らえた500名のうち強力な海賊達や<span class="buue">億越えのルーキー達</span>になる感じですね。と言うわけで早速今後の展開を勝手に予想。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>1.　檻から消えた<span class="red">（バラバラの能力でそれぞれの体パーツを檻の内の死角に移動させ消えたように見せかけた）</span>バギーが、守衛が確認のため檻に入った際に抜け出し、全体的に海軍の注意がそっちに向かう。モモンガ中将もそちらの対応に回り、ハンコックには位の低い将校が同行する。</p>
	<p>2.　<span class="red">メロメロの能力で虜にしてボディチェックをさせずに入り込む</span>ことに成功。、エースの檻の前まで到着するとハンコックがまたメロメロの能力で周囲の人間を全て石化し、ハンコックは覇気で檻の鍵を破壊、ルフィはハンコックと別れ死角に潜り込む。</p>
	<p>3.　石化を戻す。石化の記憶自体がないため海軍将校は何もなかったかのようにハンコックとともに監獄を後にする。</p>
	<p>4.　ルフィがエースを解放。</p>
	<p>5.　ルフィ・バギーともに海軍に発見され戦いになる。</p>
	<p>6.　戦いの規模が大きくなり、多くの檻が破壊され他の囚人も参加しての大反乱となる。白ひげとの戦いに反対していた<span class="red">ジンベエも檻から出ることができ、『エースの脱獄＝戦争を起こさせない』ということで利害が一致するためルフィに協力する</span>。</p>
	<p>7.　捕らえられた大物海賊や億越えのルーキー達も加わることで海軍も押さえきれなくなる。</p>
	<p>8.　将官クラスと海賊達の戦い</p>
	<p>9.　戦いに勝った海賊達が海軍船を乗っ取り脱出、バギーも間違えてはずみでインペルダウンに入ってしまった自分の船で脱出する。</p>
	<p>10.　海賊達の乗った海軍船がタライ海流に流されマリンフォードへ向かう。エースも白ひげに協力するために向かい、ルフィも同行する。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>重要なポイントは、<span class="buue">ハンコックがルフィを連れてきたと悟られないようにすること</span>。ばれてしまえば七武海剥奪、アマゾンリリーの衰退につながるため、絶対に悟られてはならない。ルフィが海軍に見つかれば真っ先にハンコックが疑われるわけですが、ハンコックの帰還とタイミングをずらし、バギーの反乱が起きることで、うまくハンコックとのつながりを曖昧に出来るのではないでしょうか。海軍にしてみれば、くまに飛ばされたことは分っているので、ハンコックが連れてきたと考えるより、インペルダウンに直接飛ばされてきたと考える方が自然かもしれません。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>ルフィがエースを救出できるかどうかに関わらず、白ひげvs世界政府の戦いはもう止められないでしょう。特にバロナ島の決闘の最後に<span class="red">『あのきわめて大きな事件』</span>と書かれているところを見ると、<span class="red">『大きな事件＝戦争』</span>が起きたと言っているようなものです。さらにインペルダウンを脱出してもタライ海流によりマリンフォードへ強制的に流される仕組みも、決戦の地へ導かれるような設定になっていますしね。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>エースとルフィは血のつながった兄弟だったことが判明しました。<span class="buue">ポートガスというのは母方の姓</span>らしいです。大恩があると言っていますが、どれほどすごい人物なんでしょう？生死も分らないですね。ただ、自分の父親が世界的犯罪者で、自分もその血を引いていると言っているので『ドラゴンの息子＝ルフィの血のつながった兄』ということは確定したようです。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>インペルダウンってどうやって建てたの？</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
</body></html>]]></description>
         <link>http://hiroyan.net/one_piece/kaisetsu/2008/12/post_82.html</link>
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         <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 22:56:13 +0900</pubDate>
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